コンセプトは ”どうしたら面白くなるか?” D の 問 題 どうしたら易しく面白くなるか
 もっと楽にならないか
2.6 ITを使って効率よく D の 問 題《目次》
 1.生産管理の意義
 2.生産管理の必須条件
  2.1 こんなシステムが欲しい
  2.2 導入すれば問題解決なのか?
  2.3 標準化を端折るな
  2.4 標準化は管理のインフラ
  2.5 基本ステップは4つのC
  2.6 ITを使って効率よく
  2.7 DBで情報を共有する
【問題5】

紙の資料が多く、データ分析やまとめに時間がかかる 。

 
 3.短納期と在庫問題
 4.販売計画の精度向上
 5.生産同期化の仕組み
 6.リードタイムの短縮
 7.負荷・能力管理
 8.部材調達管理
 9.スケジューリング
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現在は、パソコンなどのIT機器が当たり前のように使われるようになりました。
しかし、中には上の例のように、
未だに電卓・算盤を片手に紙の上だけで情報を扱っている職場もあります。

効率良く情報を活用したいと考えるならば、パソコンの利用は不可欠です。

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 標準化は情報の棚卸し・ 整理整頓の
 ようなものですから、
 パソコンを大いに利用して
 早く結果を出していきたいものです。
パソコンを購入すると大抵は
Excelというソフトが付いてきます。
このExcelを上手に活用することで、
だれでも簡単にペーパーレスを
実現することができます。
専門の学校で勉強した人はともかく、
職場でこれからExcelを使ってみようという場合は、
最初に知識を詰め込もうとしないで、まずいじってみること。
簡単に壊れるほどヤワなソフトではありませんから、心配しないで下さい。

そして、
Excelを覚えることよりも、
Excelを使って「なにをやりたいか」目的をハッキリさせることが大事です。

上手にExcelを使えば、
市販の専用アプリケーションと同じか
それ以上のこともできます。

テキストやマニュアルは
困った時に参照するヘルプのように
使いましょう。

少し慣れてくると、
もっと複雑なことがやりやくなって、
マクロと呼ばれるプログラムを
使おうとします。

でも、プログラムは、
トラブルの修正や改良をしたい場合、
それを組んだ人でないと
わかりにくいという欠点があります。

できるだけExcelの基本機能の範囲で工夫する方が
使いやすいアプリケーションになりますよ。
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