コンセプトは ”どうしたら面白くなるか?” 午後の絵本 画・文:平澤 功
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品質でもうけなさい…品質「補償」活動・「お祭り」品質管理に決別を!品質問題の本質と解決の考え方を豊富なイラストでやさしく解説します。
朝起きがけに読んでも、夜寝る前に読んでも「午後の絵本」 改善提案名人に挑戦!…生産改善のコツを楽しい物語で解説。 備忘録めもらんだむ・・・常時工事中です。歯抜けでも差し支えなければどうぞご覧ください。

幸福の村
幸福の村にグータラでゴーマンな男がやってきた・・・
英語ぐらいはなんとか喋れるようになりたいと、英会話の稽古をしていた頃、"The Giving Tree"という1冊の絵本に出会った。イラストの線がとても暖かく、英文もシンプルで心に残る素敵な話。作者はShel Silversteinという人で、他の作品もおすすめです。幸福の村は自分もこんな絵本を作ってみたいなと描いてみたもの。もちろん身の程知らずは承知の上で。



喫煙者たち
煙草を懐かしむ貴方に贈るミソヒトモジのアンソロジー
煙草なんて百害あって一利なし。やめた方が良いよ、自分にとっても家族にとっても友達にとっても・・・という自分もかつては迷惑な喫煙者の一人だった。そんな自分を振り返って、喫煙者とはなんて滑稽でバカな連中なんだろうと皮肉をこめて描いてます。途中で止まっているので、折を見てつづきを描こうと思っています。

ビリオンズ
ビッグバンから現在までの時間を実感して、改めて現代という時代を考えよう
ビリオンズとは数十億という意味。普通このスケールを表現する場合、対数という概念を使います。対数はとても便利ですが、本当の大きさを実感することが難しい。例えば宇宙の年齢と言われる150億という数の大きさが実際にどのくらいなのか?・・・そんなことを表現してみたかったんです。その長さに比較すると、人間の歴史がいかにちっぽけなものかが実感できる・・・それがこの本のネライだったんです。・・・もしかしたら古本屋にあるかもしれませんが、もう売ってません。ただし、手元に5冊ほど残ってますので、希望があれば定価でお譲りしますけど・・・。

ひげじぃの365日
アナクロキャラのひげじいが独断と偏見で世相を斬る
このサイトを立ち上げた時にコラムとして描いていたマンガです。最初は穏やかに折々の季節をテーマにするつもりだったのが、当時の社会や政治情勢に色々と気になることが増えてきて、結局安っぽい時事マンガみたいになってしまいました。その後コンサルの仕事が忙しくなってきて、とても描き続けるだけのパワーがなく、中断したまま再開の目処も立っていません。残念ですけど。

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